生理痛 精神状態

生理痛の重さは精神状態によって変わる

生理痛の重さは精神状態によって変わる

生理前や生理中って何かと調子が悪かったり、気持ちがあがらなかったりします。

 

私の場合は生理の1週間前くらいから乳腺が痛み出します。2〜3日前から下腹部に鈍い痛みを覚えることもあります。そういった前兆ってけだるいですが、逆に「ああ、もうすぐ生理がくるのか」と準備ができるので考えようによっては良いです。

 

ある日何の前兆もなく突然生理が来ても、ナプキンの用意が少なかったりサニタリーパンツをはいていなかったりと不都合なことが多いと思います。

 

しかし生理になってしまうと、眠気がひどかったり下腹部の痛みが重かったり、何かと生活するのに不便に感じることが多いです。ただでさえ経血で気持ち悪いのに、体調が悪いのは最悪です。しかも、そのときどきの精神状態によって生理痛の重さが違います。

 

ストレスが強いときほど、生理痛も重たい気がするのです。

 

ストレス

 

高校生のとき、部活で責任のあるポジションについたときに、悩んでいたのが体に出たのか、体が震えて立てなくなるほどに気持ち悪くなったことがありました。最近でも悩みがあるときは下腹部がとても重く鈍い痛みに襲われます。ロキソニンを飲めば痛みは軽減しますが、1錠では効かないこともあります。

 

そう考えると重さに違いはあるものの、生理前後の1週間半くらいは体調が悪いということになります。月の25%を損しているような気がしますね。


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